一番お得なTカードの作り方を解説!貯まりづらいTポイントを一気に貯めるTカード!

Tポイントカードってどこで発行すればいいんだろう?

せっかく作るなら1番お得なTカードがほしい!

Tポイントをザクザク貯めたい!

ありとあらゆるリアル店舗に対応しているTポイントが貯まるTカード。一枚備えておくだけで、日常の様々な場面で節約効果を高めていくことができます。

そんなTポイントカードやTカードはどこで作ったとして同じではありません。実際にTカードの還元率は0.5%が多く、なかなかTポイントが貯まらないのが現状です。

しかし、一部のTカードにおいては日本一Tポイントが貯まると言われる程ザクザク貯めていくことができます。せっかくTカードを作るのであれば、できるだけお得度合いの高い一枚を選びたいですよね。

そこでここでは、一番お得なTカードの作り方を解説していきたいと思います。これからTカードの作成を考えている方はぜひ、本記事を参考にしてみてくださいね。

目次

Tカードには数多くの種類がある!

Tカードと一口で言っても以下の通り、数多くの種類があります。

  • Tポイントカード
  • クレジット機能つきTカード
  • デビット機能つきTカード
  • プリペイド式Tカード

まずはそれぞれのTカードについて、簡単に解説しておきましょう。

Tポイントカード

Tカード

Tポイントカードはポイントカードの機能のみが付帯したシンプルなカードです。クレジット機能つきのカードを必要としていない方であれば、こちらのカードで十分かと思います。

カードのデザインにこだわりたい方は、以下の種類も用意されています。

  • キャラクターデザインカード
  • 著名人のデザインカード

公式ホームページでお気に入りのデザインを探してみましょう。

クレジット機能つきTカード

Yahoo!JAPANカード

クレジットカード機能つきTカードは、最も効率良くTポイントを貯めることができます。少しでも節約効果を高めたい方であれば、クレジット付帯のTカードをチョイスすると良いでしょう。

多くのクレジット機能付きTカードは年会費無料で利用することができ、通常のTポイントカードと同条件ながらTポイントの貯まり方が断然違います。

ちなみに、本記事の後半では、以下のクレジット機能つきTカードについて深掘りしていくので、こちらも合わせて確認してみてくださいね。

  • Yahoo!JAPANカード
  • ファミマTカード
  • Tカードプラス

デビット機能つきTカード

ファミマTカードデビット

クレジットカードを持つことに抵抗がある。あるいはクレジットカードの審査に通過する自信がないという方は、デビット機能つきTカードを選ぶと良いでしょう。

ちなみにデビットカードは、カードによる決済機能が付帯しているという点ではクレジットカードと同様ですが、以下のような特徴が挙げられます。

  • 審査なし
  • 15歳から発行可能
  • 決済時に即時引き落とし(お金の使いすぎの心配がない)

クレジットカードだとついついお金を使いすぎてしまうという方にもおすすめなのがデビットカードと言えますね。

プリペイド式Tカード

プリペイド式Tカード

プリペイド式Tカードはその名の通り、あらかじめ必要な分だけをカードにチャージしておき、対応している加盟店でカード決済ができるTカードです。カード決済の良いところはやはり、細かいお金を持ち歩く必要がなくなるという点ですね。

  • 支払いはスムーズに済ませたい
  • クレジットカードやデビットカードまでは必要ない

以上のように考えている方にとっては、プリペイド式Tカードが相性が良いと言えるでしょう。

Tポイントがザクザク貯まるTカードの作り方

さて、せっかくTカードを持つのであれば、できるだけたくさんのポイントを貯めていけるに越したことはありませんよね。

ここでは、ザクザクとTポイントを貯める上で欠かすことのできないクレジット機能つきTカードについて紹介していきたいと思います。ちなみに、クレジット機能つきTカードのメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • Tカードの機能が付帯している(Tポイントが貯まる・TSUTAYAレンタル機能を付帯できる)
  • Tポイントが貯まりやすい
  • クレジットカードならではの特典を享受できる

これらの点を踏まえ、ぜひ以下で紹介する3枚のクレジットカードのスペックを比較してみてください。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
基本還元率1.0%
ETCカード540円
家族カード無料

Yahoo!JAPANカードは家族カードまでを含め、年会費無料で持つことができるクレジットカードです。ETCカードは年会費として540円(税込)がかかってしまいます。

ETCカードを年会費無料で紐付けできるクレジットカードは数多く存在するので、わざわざランニングコストを負担してまで、Yahoo!JAPANカードの紐付けで発行することはないでしょう。

Yahoo!JAPANカードは基本還元率がNo.1

Yahoo!JAPANカードは、Tポイントを最速で貯めることができるクレジットカードと言われています。

それもそのはず。Yahoo!JAPANカードは本記事で紹介する他の2枚のクレジットカードと比較しても、唯一基本還元率が1%のカードであり、いつでもどこでも最低1%の還元を受けることができるのです。

ちなみにクレジットカードの還元率は0.5%が一般的であると考えると、このYahoo!JAPANカードの還元率がいかに高いかよくわかりますよね。

  • 携帯電話料金
  • 各種公共料金
  • 飲食費
  • 交際費
  • 雑費

上記のようなあらゆる場面でYahoo!JAPANカードを活躍させれば、面白いようにTポイントがザクザク貯まるのは間違いありません。

ネット通販は5のつく日でポイント5倍

Yahoo!ショッピング5のつく日キャンペーン

Yahoo!JAPANカードの会員は、5日・15日・25日のいずれかに以下の店舗で買い物をすると、獲得ポイントが一気に5倍になります。

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO

特にYahoo!ショッピングは今ではあの楽天市場よりも出店数が多くなっており、いずれも使い勝手は申し分のないネット通販です。普段からネット通販にお世話になっている方であれば、5のつく日にこれらの店舗で買い物をすると節約効果を一気に高めることができます。

ちなみに、『Tモール』というサイトを経由した上での買い物であれば、さらに以下の通り還元率が優遇されます。ちょっと手間を加えるだけでお得感が増すのは嬉しいですね。

  • Tモール→Yahoo!ショッピング(0.5%上乗せ)
  • Tモール→LOHACO(1%上乗せ)

入会キャンペーンがアツい

入会キャンペーンで一気にポイントを獲得したい方

Yahoo!JAPANカード新規入会特典として、8,000ポイントが付与されるキャンペーンが展開されています。8,000ポイントをYahoo!JAPANカードの基本還元率で貯めようと思えば、実に80万円の決済が必要な計算となります。

このように考えれば、本キャンペーンの特典がいかにお得なのかがお分かりいただけるのではないでしょうか。

ちなみに、Yahoo!JAPANカードの新規入会キャンペーンの内容は以下の通りです。

  • 入会特典として3,000ポイント
  • 利用特典として5,000ポイント
    合計8,000ポイント

入会特典は、新規入会するだけでポイント付与の対象となります。利用特典についても、申込月を含む2ヶ月目の末日までに、1回でもYahoo!JAPANカードを利用しただけで条件達成となるため、全くハードルは高くありません。

Yahoo!JAPANカードは完全無料で持つことができるハイスペックなクレジットカードであるにもかかわらず、入会特典だけでも相当数のポイントを得られるのは嬉しいですね。

Tポイントカードはどこで作るのが一番お得?作り方も合わせて解説』の記事でもTカードの中で一番Yahoo!JAPANカードがおすすめと記載してある程、Tポイントを貯めるには欠かせないカードですよ。

Yahoo!JAPANカードがおすすめな人

  • とにかくザクザクTポイントを集めたい人
  • ネット通販を普段使いしている人
  • 新規入会特典で一気に節約効果を高めたい人

ファミマTカード

ファミマTカード

年会費無料
国際ブランドJCB
基本還元率0.5%
ETCカード無料
家族カード

ファミマTカードはファミリーマートのヘビーユーザーはぜひ利用しておきたい年会費無料のクレジットカードです。ETCカードも年会費無料で紐付けすることができますが、家族カードはありません。また、国際ブランドもJCBブランドに限られます。

ファミランクで還元率アップ

ファミランク

ファミマTカードの会員は、前月1ヶ月間におけるファミリーマートでの買い物額に応じ、以下の通り還元率の優遇を受けることができます。

ランク当月お買い物金額合計翌月ポイントレート
ブロンズ〜4,999円迄200円につき1ポイント
シルバー5,000円〜14,999円迄200円につき2ポイント
ゴールド15,000円以上200円につき3ポイント

月間のファミリーマートにおける利用額が5,000円前後の方であれば、5,000円超えを目指したいところですね。ちなみに、ファミマTカードを提示しておきつつ、他の高還元率のクレジットカードで決済をすることも可能です。

たとえば、ファミマTカードを提示し、前述のYahoo!JAPANカードで決済をすれば還元率は以下の通りとなりますよ。

  • ブロンズランク:1.5%
  • シルバーランク:2%
  • ゴールドランク:2.5%

どちらのクレジットカードも年会費無料で利用できる為、利用者に負担は一切なくTポイントをザクザク貯めることが可能です。

毎週火曜・土曜はカードの日で還元率2.5%

カードの日

同じ商品を購入する上でも、購入するタイミングを変えるだけでお得になるのがカードの日という特典です。毎週火曜と土曜はカードの日に設定されており、ファミマTカードで支払いをすれば、以下の通りポイント還元を得ることができます。

  • ファミマTカード提示でショッピングポイント3倍(1.5%)
  • ファミマTカードによる決済でクレジットポイント2倍(1%)
    合計2.5%

ファミリーマート御用達の方はぜひ、火曜日か土曜日を狙ってお買い物をお得に楽しみましょう。ちなみに、水曜日はレディースデーに指定されており、女性会員の方であればポイントが2倍になります。

以上をまとめると以下の通りとなります。

曜日火曜日土曜日水曜日
特典名称カードの日レディースデー
特典内容・ショッピングポイント3倍(1.5%)
・クレジットポイント2倍(1%)
ショッピングポイント2倍(1%)
対象者ファミマTカード全会員ファミマTカードの女性会員のみ

ちなみに、本特典は前述のファミランクと併用が可能です。たとえば、ゴールドランクの方がカードの日にファミマTカードで決済をすれば、還元率は4%にまで跳ね上がります。

ファミマTカード本来の基本還元率が0.5%であることを考えると驚異的な数値ですね。

25歳以下の人はポイント2倍

25歳以下はクレジットポイント2倍

ファミマTカードには若者応援ポイントなるシステムがあり、25歳以下の会員であれば常に2倍のクレジットポイントを享受することができます。

ファミリーマートは一体どれだけ特典を用意しているんだ…。」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、以下の特典を一気に享受することができれば、最大で4.5%の還元(ファミランクがゴールドランクの場合)を得ることも可能です。

  • ファミランク
  • カードの日
  • 若者応援ポイント

ファミマTカードはファミリーマートを普段使いしている方にとってまさに、発行しない理由が見当たらない一枚と言えますね。

ファミマTカードがおすすめな人

  • ファミリーマート御用達の人
  • コンビニエンスストアでの利用額が月額5,000円を超える人
  • 25歳以下の人

Tカードプラス

Tカードプラス

年会費無料
国際ブランドVISA/JCB
基本還元率0.5%
ETCカード年会費無料
家族カード

Tカードプラスは、TSUTAYAファンの方であればぜひ備えておきたい年会費無料のクレジットカードです。家族カードはありませんが、ETCカードは年会費無料で紐付けすることができます。

Tカードプラスの発行元は3つある

TSUTAYAで特にお得度合いの強いTカードプラスですが、以下の3つの発行元があります。

  • 株式会社アプラス
  • ポケットカード株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション(通称オリコ)

Tカードプラスは、どちらの会社から発行しても基本的には同じスペックのクレジットカードが入手できますが、以下の表でそれぞれの違いを確認しておきましょう。

 

発行元会社アプラスポケットカードオリコ
新規発行手数料1,080円(税込)無料無料
国際ブランドJCB/VISAJCBJCB
独自の特典VISAを選択可能WEB明細の利用で
10ポイント
・リボ払いでポイント2倍
・1回払いが可能
・国内外の旅行保険が付帯
初期支払い方法・リボ払い(初回手数料無料)
・回数指定分割払い
・ボーナス払い ・ミニマムペイメント式リボ払い(初回手数料無料)
※ずっと全額払いへ変更可能
・1回払い
・回数指定分割払い
・ボーナス1回払い
利用明細WEB明細郵送明細
(WEB明細に変更可能)
郵送明細

アプラスでは唯一VISAを発行できるのが強みですが、新規発行手数料として1,080円がかかってしまうのが痛いですね。VISAは他の年会費無料のクレジットカードで発行可能なので、ここでVISAに固執することもないでしょう。

おすすめとしてはやはりオリコです。なぜなら、他の2枚とは異なり、デフォルトにおいてリボ払いの初期設定ではないこと。そして国内外の旅行保険が唯一付帯しているという点が嬉しいポイントです。

なお、オリコのTカードプラスで享受できる保険内容は以下の通りとなっています。

保険の種類保険の金額
死亡・後遺障害2,000万円
傷害・治療費用200万円
疾病・治療費用200万円
携行品損害20万円(免責1事故3,000円)
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円

旅行への頻度が多い方であれば、オリコを選択しない理由はありませんね。

TSUTAYAで提示するだけで還元率アップ

TカードプラスはTSUTAYAのクレジットカードというだけあり、TSUTAYAでカードを提示するだけで還元率の優遇があります。ちなみに還元率は、前月のTSUTAYA利用状況に応じて以下の通り変わります。

TSUTAYAランク提示のみ提示+カード決済
ブロンズ
(前月に1回以上TSUTAYA利用)
1.5%2%
シルバー
(前月に3回以上TSUTAYA利用)
2%2.5%
ゴールド
(前月に5回以上TSUTAYA利用)
2.5%3%

前月に1度でも利用していれば還元率は基本値(0.5%)の3倍にアップします。また、Tカードプラスの提示に加えてクレジット決済を併用すれば、さらに0.5%が追加され、ゴールドランクなら最大3%を享受することができるようになります。

ここでさらに還元率を上げたい方は、前述のYahoo!JAPANカードと併用することをおすすめします。すでにお気づきかもしれませんが、クレジット決済は何も、Tカードプラスに限られるわけではありません。

Tカードプラスを提示しておきつつ、Yahoo!JAPANカードで決済をするという方法も可能です。この流れであれば以下の通り、Yahoo!JAPANカードの強みである基本還元率1%を上乗せすることができますね。

TSUTAYAランク提示+Yahoo!JAPANカードで決済
ブロンズ
(前月に1回以上のTSUTAYA利用)
2.5%
シルバー
(前月に3回以上のTSUTAYA利用)
3%
ゴールド
(前月の5回以上のTSUTAYA利用)
3.5%

上記からもわかるとおり、年会費無料で利用できるYahoo!JAPANカードはありとあらゆる場面で活躍してくれます。加盟店以外でもTポイントをザクザク貯めて行くことが可能なので、Yahoo!JAPANカードは欠かせない存在となるでしょう。

JCBブランドならショッピング保険が付帯

TカードプラスのJCBブランドを選んだ場合は、以下の条件でショッピング保険が付帯します。

  • 海外で購入した場合に適用
  • 購入日から90日間補償
  • 年間限度額50万円
  • 1回につき自己負担額10,000円

海外旅行の際にはついついお財布の紐が緩んでしまい、少々高級な品物を購入することもあるかもしれません。そんな時に安心感を与えてくれるのがショッピング保険ですね。

比較的価格の高い商品を購入する場合には、Tカードプラスでの決済を忘れてはいけませんよ。

Tカードプラスがおすすめな人

  • TSUTAYAの利用頻度が多い人
  • 旅行保険を付帯させたい人(オリコ経由で申し込み)
  • ショッピング保険を付帯させたい人(JCBブランドを選択)

Tポイントを貯めるならYahoo!JAPANカード一択!

YJカード

さて、ここまでで3枚のクレジット機能が付帯したTカードを紹介してきました。鋭い方なら既にお気付きのように、Tポイントを効率良く貯めるのであれば、Yahoo!JAPANカードの一択になることは間違いありません。

もちろん、以下のような持ち方ができればさらにスマートにTポイントが貯まります。

  • ファミリーマート御用達の人が、ファミマTカードとYahoo!JAPANカードの2枚持ちをする
  • TSUTAYA御用達の人が、TカードプラスとYahoo!JAPANカードの2枚持ちをする

ここでは、いかにYahoo!JAPANカードを持つことに価値があるのかを再確認していきたいと思います。

入会キャンペーンで8,000ポイント獲得

入会キャンペーンで一気にポイントを獲得したい方

Yahoo!JAPANカードをこれまでに一度も持ったことのない方であれば、新規入会特典として8,000ポイントを享受することができます。8,000ポイントの内訳は以下の通りです。

  • 入会特典として3,000ポイント(新規カード発行で条件達成)
  • 利用特典として5,000ポイント(期限内に1度でもカード利用すれば条件達成)

ご覧の通り、いずれの特典に関しても特に厳しい条件が設けられていないため、新規の方であればまず間違いなく、8,000ポイントを受け取ることができるでしょう。

改めての確認となりますが、Yahoo!JAPANカードは年会費無料のクレジットカードです。つまり、仮にYahoo!JAPANカードを発行してその後お蔵入りになってしまったとしても、あなたは1円も損をすることがありません。

それどころか、Yahoo!JAPANカードで1度でも決済をしておけば、以下のようなサービスで活用できるポイントが8,000ポイントも付与されるのです。

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO
  • GYAO!

Yahoo!ショッピングやLOHACOは特に使い勝手の良いネット通販サイトなので、ポイントが使えずに困るといったこともありませんよ。

いつでもどこでも1%で貯まる

Yahoo!JAPANカードはTカードとして使える

Yahoo!JAPANカードは年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、基本還元率が1%と非常に優れています。前述した通り、最速でTポイントを貯めることができるのがYahoo!JAPANカードです。

さて、効率良くTポイントを稼いでいく上でまずポイントとなるのが、以下のような固定費の支払いをYahoo!JAPANカードに任せてしまうことです。

  • 携帯電話料金
  • 光熱費の支払い
  • 通信費
  • NHK受信料

さらに、Yahoo!公金支払いというサービスを活用すれば、以下のような支払いにおいても1%の還元を享受することができます。

  • ふるさと納税
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 住民税

毎月の固定費はバカになりませんよね。決して安いとは言えない毎月のランニングコストに対し、高還元率のクレジットカードで支払いをしていけば、節約効果がどんどん上がるのは間違いありません。

ネット通販でザクザクポイントが貯まる

Yahoo!ショッピング

ただでさえ基本還元率に優れたYahoo!JAPANカードですが、1%の還元で胡坐をかいていてはもったいない。ぜひとも以下のネット通販においても積極的にYahoo!JAPANカードを活躍させていきましょう!

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO

Yahoo!ショッピングやLOHACOでは、5のつく日(5日・15日・25日)にYahoo!JAPANカードで決済すると還元率が一気に5倍へと昇華します。5倍だけでも素晴らしいですが、Yahoo!プレミアムに加入していると毎日7倍、5のつく日なら11倍の大還元です。

  • 5のつく日にYahoo!JAPANカードで決済:5倍
  • Yahoo!プレミアムに加入してYahoo!JAPANカードで決済:7倍
  • Yahoo!プレミアムに加入して5のつく日にYahoo!JAPANカードで決済:11倍

なお、本来であればYahoo!プレミアムの会員は月額462円(税抜)が必要となりますが、以下の条件であれば、無料で会員資格を得ることができます。

  • ソフトバンクユーザー
  • Yahoo!JAPANカードを申し込むと同時にYahoo!プレミアムに加入(最大2ヶ月間無料)

ソフトバンクユーザーであれば、Yahoo!JAPANカードとYahoo!プレミアムの特典を活用しない手はありませんね。

Tポイントカードの作り方・お得な発行元

さて、続いてはTポイントカードの作り方やお得な発行元について解説を進めていきたいと思います。ちなみにここで言うTポイントカードとは、クレジット機能が付帯していない通常のポイントカードを指しています。

まずは、特におすすめのTポイントカードとして、以下の2枚を紹介していきましょう。

  • ファミマTカード
  • エネオスTカード

あれ?ファミマTカードってさっきクレジットカードの項でも出てきたような…。」そのように思った方もいるかもしれません。そうなんです。少々ややこしいですが、実はファミマTカードは1種類だけではありません。

  • ファミマTカード(クレジット機能・ファミマ特典が付帯)
  • ファミマTカード(デビットカード機能・ファミマ特典が付帯)
  • ファミマTカード(ポイントカード機能・ファミマ特典が付帯)

ファミマTカードには上記3種類があります。

それぞれ名称が全く同じなので混乱しがちですが、ここではポイントカード機能およびファミマ特典が付帯したファミマTカードの解説をしていきますね。

ファミマTカードの機能

ファミマTカード クレジットなし

ファミマTカードには、Tポイントカードの機能に加え、以下に示すファミマならではの特典も付帯しています。それぞれの特典について、簡単に解説を加えておきましょう。

今お得

いまお得

ファミマTカードを提示することで、「今お得」ショーカードの商品が一般割引価格よりさらにおトクになる特典です。

今お得対象の商品は一定ではないため、お気に入りの商品が割引対象になっていた場合は、すかさず購入しておきたいですね。

ファミランク

ファミランク

ファミランクは、前月のファミリーマートにおける利用金額に応じて、ショッピングポイントが優遇されるという制度です。先程クレジット機能ありのファミマTカードの項目でも紹介しましたが、ポイントカードであるファミマTカードでも適用可能になります。

ランク当月お買い物金額合計翌月ポイントレート
ブロンズ〜4,999円迄200円につき1ポイント
シルバー5,000円〜14,999円迄200円につき2ポイント
ゴールド15,000円以上200円につき3ポイント

かなりのヘビーユーザーでない限り、ゴールドランクを達成するのは難しいかもしれませんが、定期的にファミリーマートを利用している方であれば、シルバーランクへのステップアップは十分に可能ですね。

Tポイントプラス

Tポイントプラス

Tポイントプラスは、対象となっている商品を購入することで、通常のショッピングポイントとは別にキャンペーンポイントが上乗せされるという特典です。

お気に入りの商品がTポイントプラスの対象となっていたら非常に気持ちよく買い物ができそうですね。

レディースデー

レディースデー

こちらはその名の通り、女性会員限定の特典ですが、毎週水曜日にショッピングポイントが2倍になります。同じ商品を購入するのであれば、できる限り水曜日にまとめることで、節約効果を高めることができますよ。

エネオスTカード

ENEOSTカード

エネオスTカードはその名の通り、ガソリンスタンドのエネオスでお得になるTポイントカードです。

エネオスでエネオスTカードを提示した場合、Tポイントが得られるのは当然なのですが、それに加えて会員価格で給油が利用できます。

会員価格は店舗によっても異なりますが、たとえば1ℓ2円引きで利用できるガソリンスタンドの場合、以下のような具合で値引きが期待できます。

  • 10ℓで20円
  • 50ℓで100円
  • 100ℓで200円

車やバイクなどを普段使いしている方であれば、エネオスTカードを備えておかなければ損ですね。ぜひTポイントの獲得と合わせてガンガン節約効果を高めていきましょう。

デザインカードの作り方

Tポイントカードデザインカード

さて、ここからはTポイントカードのデザインカードの作成方法をお伝えしていきたいと思います。決済の時にしか財布から取り出すことがないとはいえ、自身が持つアイテムのデザインにはこだわりたいという方も多いはずです。

Tポイントカードのデザインカードは実に200種類以上がある上、期間限定のレアカードも多数存在します。ぜひこの機会に、どんなデザインカードが発行できるかを公式ホームページでチェックしてみましょう。

なお、デザインカードの発行方法は以下の2通りとなります。

  • ネット申込み
  • 店舗で申込み

早速、それぞれの作成方法について解説を加えていきましょう。

ネット上で作成する

ネット上の発行方法は非常にシンプルです。こちらTサイトの公式ホームページにアクセスし、お気に入りのカードの下に表示されている「Web受付(発行)はこちら」をクリックし、手続きを進めるだけでOKです。

いつでもどこでもネット環境さえ整っていればサクっと手続きができるのがネット申込みの魅力です。ただし、以下のデメリットについてもきちんと理解しておく必要があります。

  • 別途配送料がかかる
  • 手元に届くのが遅い

店舗で作成した場合はその場で受け取れるため配送料はかかりませんが、ネット申込みの場合は発行手数料が必要となります。もちろん、申込みしたTポイントカードは郵送で届けられるため、すぐにカードを使うことはできません。

どうしても店舗に行くのが億劫だという場合ならネット手続きでも良いですが、少しでも節約効果を高めたい、あるいはすぐにでもカードを使いたいという方の場合は、店舗で作成するのがおすすめですよ。

ただし、デザインカードの中にはネット申込み限定のカードもあります。したがって、お気に入りのデザインが施されたカードがネット申込み限定だった場合は、配送手数料を負担して発行する他ありません。

店舗で作成する

店舗で作成する流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページでお目当のデザインカードがどこで発行できるかを確認する
  2. 直接店舗へ行き、手続きを進める

店舗で作成する上でのメリットは以下の通りです。

  • 発行手数料がかからない
  • その場でTポイントカードを受け取ることができる

手数料や時間をかけることなく、すぐにポイントカードを活用したい方にはぴったりの作成方法と言えますね。

デザインの変更はできない

Tカードの公式ホームページをご覧いただければお分かりの通り、Tポイントカードには数え切れないほどのデザインカードが存在します。

どんどん新しいデザインカードが登場するため、キャッチアップするのが難しいほどです。さて、ここでこんな風な疑問を思い浮かべる方がいるかもしれません。

1度発行したデザインカードのデザインを変更することはできるの?

Tポイントカードのデザイン変更に関してですが、残念ながら1度発行したデザインを変更することはできません。対処法としては、欲しいデザインカードを新たに作成するという流れになります。

もちろん、新たにデザインカードを発行する場合、相応の費用が必要となります。したがって、節約効果を上げるという観点からみると、よほどのカードコレクターの方でない限り、欲しいデザインカードをやみくもに発行するのは推奨できません。

じっくりとTカード公式ホームページと向き合い、あなたが本当に気に入って使える一枚をチョイスしましょう。

レンタル機能は後から付帯する

Tポイントカードを手に入れたらすぐにでもTSUTAYAでレンタルができる。そう思っている方もいるかもしれません。ところが実は、レンタル機能は後から付帯しなければなりません。以下、レンタル機能に関する注意点をシェアしておきましょう。

  • レンタル機能はデフォルトでは備わっていない
  • レンタル手続きは店舗で行う必要がある(オンライン手続きは不可)
  • レンタル登録料が必要

Tポイントカードの発行=レンタル機能が使えるというわけではないんですね。レンタル手続きはTSUTAYAの各店舗に直接訪れる必要があります。このご時世、ありとあらゆる手続きがインターネットでできますが、TSUTAYAのレンタル手続きに関しては残念ながら対象外となっているようです。

TSUTAYAでの手続き

TSUTAYA

さて、それでは早速最寄りのTSUTAYAで手続きを済ませましょう。手続きの流れは以下の通りです。

  1. 入会申込書に必要事項を記入する
  2. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を提示する
  3. レンタル登録料および年会費を支払う

ここまでですね。本人確認書類ですが、以下の条件を満たしているものを準備します。

  • 氏名、生年月日が印字されている
  • 住所が記載されている
  • 公的機関、もしくは学校や会社が発行している

ちなみにレンタル登録料と年会費ですが、TSUTAYAの各店舗によって設定されている金額が異なります。気になる方は、最寄りのTSUTAYA店舗に問い合わせをしてみると良いですね。

Tポイントカードなら未成年でも中学生でも作れる!

Tカード

さて、Tカードの種類には以下の4種類があることは前述した通りです。

  • Tポイントカード
  • クレジット機能つきTカード
  • デビット機能つきTカード
  • プリペイド式Tカード

この中でも、ポイント機能のみが付帯されたシンプルなTポイントカードの強みとしてはやはり、未成年かつ中学生でも作成できるということです。

Tポイントカードは年齢制限が設けられていない

何かしらのカードを発行しようと思った際に一つの制限となってくるのが年齢です。ところが、Tポイントカードには年齢制限が設けられていないのです。ただし、レンタル機能を付帯する場合は、以下の点に注意が必要です。

  • レンタル機能が付帯できるのは中学生から
  • 小学生がレンタル機能を付帯する場合は、保護者の同意が必要

言い換えると、中学生以上であれば、保護者の同意を得ることなく自由にTポイントカードを発行・活用できるということですね。

Tポイントカードはその場で即発行できる

Tポイントカードを発行している提携先の店舗で作成する場合、その場で即ポイントカードを受け取ることができます。もちろん、「今日すぐにTSUTAYAでレンタルをしたいな…。」と思ってもその願いは簡単に実現できます。

特に、クレジット機能つきのTカードと比較した場合、以下のメリットが際立ちますね。

  • 審査なし
  • 即日発行可能
  • 即日利用可能

審査なしでとにかく素早くTカードを発行したい場合は、通常のTポイントカードがおすすめですよ。

Tポイントカードの登録方法

さて、最終項ではTポイントカードの登録方法を紹介しておきたいと思います。

Tポイントカードの登録方法って何?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実はTポイントカードを発行しただけでは、Tポイントを貯めることはできても、Tポイントを活用することはできないんですね。

つまり、Tポイントカードの登録を済ませて初めて、貯まったTポイントが活用できるというわけです。せっかくポイントを集めても登録が済んでいなければ1ポイントも使うことができません。早速以下を参考にしていただき、登録手続きを早めに済ませておきましょう。

登録にはYahoo!JAPAN IDが必要

Tポイントカードの登録には、Yahoo!JAPAN IDが必須となります。Yahoo!JAPAN IDをまだ取得していない方はまず、Yahoo!JAPAN IDの取得手続きから始めましょう。→手続きはこちらhttps://www.yahoo.co.jp

IDの新規取得を選択し、以下の項目を入力するだけです。サクッと終わりますよ。

  • メールアドレス
  • ID(好きな文字列を入力)
  • パスワード(好きな文字列を入力)
  • 郵便番号
  • 生年月日
  • 名前
  • 性別
  • お知らせメールの有無
  • Tカードを持っているか否か

Tカードを持っている」を選択するとTポイントカードの番号の入力が求められます。ここで番号を入力してしまえば、それで登録が完了となります。

Yahoo!JAPAN IDを持っている人の登録手続きの流れ

さて、続いてはYahoo!JAPAN IDをすでに持っている方の登録手続きの流れです。

  1. Yahoo!JAPAN公式ホームページへアクセス
  2. Yahoo!JAPAN IDとパスワードを入力してログイン
  3. Tカード番号を入力する
  4. 以下の項目について入力する
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号

ここまでで完了です。特に難しい手続きもなく、ものの数分で終わりそうですね。

すでにTカード登録済みのYahoo!JAPAN IDで別のTカードの情報は登録できない

Tカードの情報登録に関し、1点注意したいことがあります。それは、すでにTカード登録済みのYahoo!JAPAN IDでは、別のTカード情報を登録することはできないということです。

それでは複数のTポイントカードを持っている方はどうすれば良いのでしょう。これに対しては、以下の2つの解決策があります。

  • 新たにYahoo!JAPAN IDを作成する
  • 過去に登録済みのTカード情報を変更する

これまでに活用してきたTカード情報を残しておきたい方は前者を。これまでに活用してきたTカード情報はもう必要ないという方は後者を選ぶと良いですね。

いずれにせよ、1つのYahoo!JAPAN IDに対し、登録できるTカード情報は1つと覚えておきましょう。

まとめ

Tカードには以下の4種類があります。

  • Tポイントカード
  • クレジット機能つきTカード
  • デビット機能つきTカード
  • プリペイド式Tカード

最も効率よくTポイントを貯めることができるのはやはりクレジット機能つきTカードで、その中でもYahoo!JAPANカードの節約効果は他のクレジットカードの追随を許しません。

一方、クレジットカードを発行するつもりはないという方であれば、ポイント機能だけを活用できる通常のTポイントカードでも良いでしょう。審査なしで中学生でも発行できるため、非常にお手軽に作成することができます。

Tポイントカードの活用で貯まったTポイントは、Yahoo!JAPAN IDでカード情報の登録をしていなければ活用することはできません。せっかく貯めたポイントを無駄にしないように、Tポイントカードを作成したらすぐに、Yahoo!JAPAN IDとの紐付けを済ませておきましょう。